ドイツ・シラルガン
商品のご紹介
いーぐるのかんたんおいしい旬菜クッキング第1回

いーぐるさんこんにちは、いーぐるです。
第2期モニターがきっかけで、すっかりシラルガンファンになった私。
縁あって、レポートをお届けすることになりました、
どうぞよろしくお願いいたします!
 私は、料理研究家でも何でもありません。毎日の家事や、5歳になる娘の世話に四苦八苦している、ごく普通の主婦です。おいしい野菜やお菓子、心とからだにやさしいものが大好きですが、性格はかなりナマケモノの部類に属しています。

 こんな私がお料理上手の皆さんにレポートをお届けするなど、とってもおこがましい…レシピもかなりいいかげんで、参考にならないかもしれません…ですがここは一つ開き直って?!こんな料理が作れます!
と、ご紹介できたらと思っています。
父の畑私は「野菜好き」、きっかけは父の畑の野菜から。
娘を出産し、「安心な食」に関心を持つようになり「野菜本来の味がおいしい」と気付きました。
そして、そのおいしさを最大限に引き出してくれるシラルガンと出会ってから、ますます野菜料理の楽しさ、そして奥深さにひきこまれていきました。
私の父は小規模ながら10年ほど前から野菜作りをしています。基本は「無農薬、減化学肥料」。エコファーマーの認定を受け、安心・安全・新鮮をモットーに野菜作りを続けています。
そういうわけでテーマは、
シングルセットオレンジかんたんでおいしい旬菜クッキング
パートナーは目にも鮮やかなワイルドオレンジのシングルセット!
1台で9通りもの調理ができるというこのセットをどんな風に
活用できるか、わくわくしています。
今月の旬菜 ふきのとう・よもぎ 私たち人間も、見た目には変わらなくても、きっと今の季節、古いものを捨て去って、いきいきとしたエネルギーを欲するようになるのでしょうね。人間の体内サイクルを知っているかのように、実家の裏山ではよもぎやふきのとうなど、体内の古い毒素を取り除く効果を持つ、ほろ苦い春の野草が出てきました。
寒さが少しずつやわらぎ、
春の訪れとともに、
自然界全体が新しく
生まれ変わる季節です。
たまねぎ・いちご えんどう また、畑の作物もやはり生まれ変わりの時期です。父の畑ではたまねぎやいちごの苗が育っていました。
えんどう豆も若々しい緑のつるがぐんぐん伸びてきたので、支えとなるネットを張りました。
種まき中 菜の花 わけぎ
夏の収穫を目指して娘と一緒に人参の種まきのお手伝い。 種や苗じゃなく、食べられるものはないかな…?と思って畑を見回してみると…黄色い花が咲いています。収穫しそびれた水菜やかぶの菜っぱが花を咲かせたのです。この花、完全に咲く前なら、菜の花同様食べられます。ほろ苦く、野草と同様に体の毒だしを手伝ってくれます。 この時期に旬を迎える数少ない野菜は、何といってもわけぎです。シャキシャキとした食感、独特のぬめりがおいしい野菜ですね。ねぎと似ていますが、くせがなく、ねぎよりもビタミンAやCが豊富な、栄養満点の野菜です。
早春ならではの素材に大根、人参、キャベツなどの定番野菜も加えて、献立作りスタート!
まずは今回の基本レシピ、「玄米ごはん」そして「常備菜(ひじきの煮物)」です。
基本のレシピ、玄米
 炊き上がった玄米の様子。「カニ穴」がポツポツあいて、美味しそう!遠赤外線効果のあるシラルガンならではの炊き上がりです。
 野菜とともに、私は玄米が大好きです。玄米は苦手、という方は多いですね。その理由の一つに、「炊くのがめんどう」ということがあるのでは?圧力鍋や、玄米モード付の炊飯器が必要と思われがちですが、厚手であれば普通のお鍋でも炊けるんです。(シラルガンにはすばらしい圧力鍋もありますが…)
材料
玄米2合 水500cc(米の1.5倍前後) 塩少々
(シングルセットは2合〜3合くらいの量を炊くのに適していると思います)
1. 2合の玄米をボウルに入れてきれいな水をはり、水の中で両手をこすり合わせるようにして米を洗う。(玄米は最初にふれた水をぐんぐん吸収するので、浄水などで洗うのがよい)数回くり返したらざるにあげて水切りし、分量の水を加えて一晩おく。
2. 鍋に1と塩少々を入れ、10分後に沸騰するような火加減で炊き始める。沸騰して湯気が上がってきたら1分ほどそのまま炊く。その後弱火で約40分炊いて、最後に30秒ほど強火にしてから火を止める。
3. 10分ほどおいてからフタを開け、底からかえすように混ぜて余分な水分をとばす。
基本のレシピ、ひじきの煮物
 お惣菜は、作りおきしておくと「あと一品」というときに重宝しますし、何より食べるとほっとできる味ですよね。ただ、いろんな種類の野菜を細かく切ったり、順番に炒めてからだしを加えて煮たり…と、面倒。
 でも、私のレシピは、こんな作り方で?と思ってしまうシンプルさ。体を冷やす性質を持つきのこ・海藻類は火に近い鍋の底の方に、体をあたためる性質を持つ根菜類は鍋の上に。この順番で重ねるだけ、異なる性質のものがうまく調和し、あくぬきなし・複雑な調味なしで、とっても味わい深い煮物が出来上がり。もちろん、素材のうまみを最大限に引き出すシラルガンで調理すれば、おいしさ倍増です。
材料(作りやすい分量)
ひじき(乾燥)ひとつかみ 干ししいたけ2枚 にんじん1/3本 ごぼう1/4本 れんこん5cm 油揚げ半分 しょうゆ大さじ2 酒大さじ1 塩少々
1. ひじきはさっと洗ってから水でもどす。干ししいたけも水でもどし、薄切りにする。にんじんはせん切り、ごぼうはささがき、れんこんは薄いいちょう切り、油揚げは細切りにする。
2. 浅鍋またはフライパンに、しいたけ→ひじき→にんじん→ごぼう→れんこん→油揚げの順で材料を重ねて入れていく。ひじきとしいたけのもどし汁を1/2カップ加えてフタをし、強火にかける。
3. 湯気が上がってきたら火を弱め、6分どおり煮えたところでしょうゆと酒を半分ほど加えて混ぜる。全体に回ったところで残りの半分を加え、塩も加えて味をととのえる。水分がほとんどなくなるまで煮たら出来上がり。
私の料理は「基本」「季節の野菜」を組み合わせ、さまざまに使い回していく。結構「モノグサ的」料理。
心がけている3点は…                                                 
料理の心がけ3点
これだけで、目からウロコのおいしさが楽しめるのですから、「野菜の力はすごい」と日々実感しています。
玄米ちらしの献立 玄米ちらし寿司
たきたての玄米ご飯を、まずはちらし寿司にしてみました。

ひじきの煮物をごはんに混ぜるだけ。本当に手軽に作れるちらし寿司です。
玄米ごはんでも寿司飯が作れることを知ったのは、月森紀子さんのレシピ(「野菜と玄米」講談社)と出会ってから。梅酢とおろしりんごの「合わせ酢」が、まろやかで砂糖なしでも甘みがあり、玄米にとてもよく合うのです。何より、普通のお酢を使った合わせ酢よりもずっと簡単なのが気に入っています。
今回はこのお寿司に、ゆでた菜の花と錦糸卵を添えて春らしく飾り付けました。もちろん錦糸卵もシラルガンできれいに焼けました。
たまごを焼くレシピはこちら
シングルセット
混ぜごはんの包み焼き献立 混ぜごはんの包みやき
まだまだ残っているひじきの煮物。細かく刻んでごはんに混ぜ込み、おまんじゅうのように焼いたらどうかな?と試してみたのがこちらの包み焼きです。キャベツの葉で包んだのは、焦げ付く心配がなく、キャベツも一緒に食べられて一石二鳥!と思ったから。色合いは地味だけれど、インパクトのあるおかずごはんになりました。
レシピはこちら
シングルセット
ビビンバ風炒飯の献立 わけぎたっぷりのビビンバ風炒飯
わけぎといえば「ぬた」。でも、もっと他の食べ方はないかと考えてみました。ねぎに似ているから、同じように使ってみれば…ということで、韓国風のアレンジにしてみました。
レシピはこちら
シングルセット
よもぎだんご
あんこも手作り、と言うと、「なんて手間がかかるお菓子!」と思われるかもしれませんね。
でも、実はあんこはとっても手軽に作れてしまうのです。
よもぎ団子作成中
おひたしなどが残ったら、みじん切りにして
粉と混ぜて焼いてしまいます。生の野菜でもOK。
グリーンブレッド
マルチに活躍してくれるシングルセットで、次回も楽しい旬菜クッキングをお届けしたいと思います!
いーぐるのかんたんおいしい旬菜クッキング 1 | 23 | 4
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